歯の表面につける装置だけでなく、歯の裏側に装置をつけて治療することができます。 歯の表面に装置がないので、他の人に気づかれずに治療をすることが可能です。 歯の裏側の装置は歯並びの状態にかかわらずどなたでもお選びいただけます。 リテーナーも見えにくい透明な装置を使用します。
感熱性形状記憶合金ワイヤーの採用により、1ヶ月に1度来院していた従来の通院間隔に比べ、通院間隔が長くなりました(治療期間中の通院回数が減少)。 舌側矯正治療において、最新式のインダイレクトボンディング法(ハイブリッドコア・インダイレクトボンディングシステム)を用いて、装置をセットいたします。
この装置につきましては、第13回日本舌側矯正学術会総会(2001年3月(東京))にて学会発表しています。 「ハイブリッドコアを用いたインダイレクトボンディングシステムの開発」
「歯の裏側の装置」「見えない装置」(舌側矯正)は、誰にも気づかれずに治療を進めることができますが、2/3以上の人が「強い発音障害」を感じ、「約1ヶ月間近く障害を受けた」と感じています。 当院では、初診時の音声分析や装置装着後の音声分析を日本音響研究所(所長:鈴木松美先生)と共同で行うことによって、発音障害の状態を把握し、最短の期間に最小の障害ですむよう装置装着後の患者様のケアに力を入れております。
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