|
平成15年2月5日
電話による初めての問い合わせ
別の歯科医院にて歯並びについて言われて、問い合わせすることに。
平成15年2月12日 来院:矯正相談・検査(1時間ほど)
日記
相談:来院して、相談してみた。時間をゆっくり取ってくれて、ちゃんと話ができる状態。
歯並びをみてもらって、確かに歯同士の間はほかの人より空き気味だが、
それよりもどうやら私は歯磨きが下手らしい。このままだと、年をとるにつれて
歯の状況も悪くなると言われた。もちろん、歯磨きも練習して上手にならないと
いけないが、それ以上に口の中の環境をよくしたいとつくづく思った。
今まで散々歯医者に通って虫歯を治しては、詰め物をしてきたが、いくら詰め物を
しても歯磨きの後にフロスをかけても虫歯はできるし、歯並びをよくすれば、
歯の間に食べ物が詰まることも少なくなるので、やってみようかなと、思った。
装置の種類:
昔から金属の装置は痛そうでいやだったので、やるなら歯の裏側の矯正装置で
人にわからないようにしてほしいと思っていた。
大概、上の歯は裏側で、下の歯は表面側に装着するらしいが、仕事上、
英語を話すので、下の歯も英語を話したときに見えないように、上下ともに裏側に
装着する治療法を希望した。
検査:レントゲン撮影が2回と、型取り。ほかに写真撮影があった。
撮影の際、歯茎まで写真で取れるように、奇妙なマウスピースのようなものを
付けたが、いったいどんな風にこっけいな姿でとられているのかはまったく
知る由もない。。。
平成15年2月20日 来院:診断・治療方針についての話
日記
診断:2つのレントゲン写真・私の歯型模型・コンピューターによるデータをもとに説明を受ける。
レントゲンの横顔写真&PC処理によるデータ:どれだけ私の前歯が出っ張っているかを
知った。びっくりした。
元々の動機は歯同士の隙間をなくすことだったのに、前歯の出っ張りを戻すことが
メインになってきた。
かなり横顔を自覚していなかった自分に驚き、きれいになる自分を想像したら
ちょっとうれしくなっていった。他に、前歯の並びがわるく、歯が出てしまった原因は
奥歯が大きくて前歯を押してしまっているかららしい。(これもデータにより判明した。)
そもそも、全身を通して小柄な私はやはり歯も小さめらしい。唯一一部の歯が普通サイズ
と聞いて、ほっとしたのもつかの間、結局は歯も小さめの方がトラブルは少なかったようだ。
歯型模型、治療方針 :
これは面白かった。かみ合わせがいまいちで、矯正するのに4つ歯を抜く必要が
あるらしい。その4つを選んでもらったが、やはり昔虫歯で神経を抜いた歯、
詰め物をしていて虫歯になっている歯等、"厄介"な歯を除くことにした。
抜歯は大丈夫か?と聞かれたが、親知らず4本を抜いた経験のある私は
それよりマシと聞いて"なんでもこい!"状態になっていた。
抜けた歯の跡は"偽歯"を設置することもできるらしいが、一生に一度の歯抜け女
だから、しばらくは"偽歯"はしないまま楽しむことにした。
(ちょっとコントっぽくて面白いかも!?)
平成15年2月27日 来院:精密検査についての話
日記
レントゲン撮影:前と横と2枚。もう、だんだん撮られることに慣れてきた。
写真撮影:とはいっても、診察台にのって奇妙なマウスピースを加えて撮られる。
歯茎まで撮れるようになっているもので、きっと情けない姿だと思う。
もう撮られるしかないので、黙って目を閉じて静かに撮られるがまま
にしてたら、ふと死人の検察用写真をとられている姿と重なってしまった。。。
型取り:裏側装置のオーダ−メード用に型を取った。これも、もう慣れっこ♪
口の周りをきれいに拭いてピンクのガムみたいなものを取り除くのも、
上手になったもんね☆
歯ブラシレッスン:とうとう、このときがやってきてしまった。
ピンクの液を口の中に含んで汚れが残っているところを再度歯ブラシ。
歯茎の腫れが特にひどい奥歯の磨き方をマスター。
これで、しっかり磨こう! |