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受け口は、下の歯(あるいは、顎)が上の歯(あるいは顎)よりも前にあり、正しい上下の歯(あるいは顎)の関係と逆になっている状態(交叉咬合:こうさこうごう)をいいます。
特に、前歯が連続して3本逆の噛み合わせになってしまっている状態を反対咬合(はんたいこうごう)といいます。
成人の受け口・反対咬合の治療方法は2通りの方法があります。
●上下顎の骨の問題があまり大きくない場合、矯正治療だけでも治療をすることが可能です。
●上下顎の骨の問題が大きく、顎の骨の位置を改善しないと治療ができない場合は、外科的矯正治療という方法で治療を行います。
外科的矯正治療は、「顎変形症」という診断名のもと、顎の骨を離断する手術(顎矯正手術)を行い、咬合を改善する治療方法で、顎矯正手術、それに伴う当院での矯正歯科治療のどちらも「保険治療」となります。
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